開催趣旨

福田川ウオークは、人と環境の調和(自然と共生)を考え、健康でいきいきと、人がつながり合う心地よい「まち」づくりを目指します。



主催者ご挨拶

    垂水区の中心部を南北に貫く全長8キロの福田川は、多くの住民にとってふだん、気にも掛けない川かもしれません。しかし、川の中を覗いたり足を踏み入れたりすると、時に絶滅危惧種の生き物に巡り会えたり、たくましく多彩な生き物

    や自然の様子に驚かされます。流域には、住宅街に混じって、まだまだ古い家並み残っていたり、ちょっと散策したくなる小道が数多くあることに気づかされます。

    私たちは、2013年11月に地域の皆様と共に河口から源流・落合池近くまで一気に歩き通す第1回「福田川ウオーク」を行いました。

    参加の方々からは「良い運動になりました」「こんな垂水の風景があったのか」「福田川って案外キレイなんだな」「自分の田舎を思い出すような家並がありました」「奥畑で源平の合戦があったなんて知らなかった」など、いろいろな発見

    や驚きの感想がありました。また、「来年もぜひ開催して欲しい」との声も頂きました。

    第2回目の今年は、歩く楽しさに加えて、大いに地域交流を深め、参加者の元気を分ち合う仕掛けを企画して、盛り上げていきたいと考えています。


     

                                        2015年1月
                                        福田川ウオーク実行委員会
                                        実行委員長 村上健一郎